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2021-10-07

九電グループの生活情報誌「みらいと」エッセイvol.03

九電グループの生活情報誌「みらいと」でエッセイを書かせていただいています。今回で3回目。今回のテーマは「悠」、特集はお風呂時間で秋の体にスイッチ「最高のバスタイム」です。私のエッセイは「きれいは食から」というコーナーなので、食の話を絡めてテーマに合った話を考えました。今回は私がここ半年ぐらい続けている「お弁当」について書きました。

お弁当で生まれる時間

話はエッセイと被りますが、妊娠してから夫が食事を手伝ってくれていたのでしばらくお料理をしなくなっていました。調子が良い時だけたまには作っていましたが。それも出産して4カ月ぐらいまで。まだ子どもが小さくて、ミルクやおむつ替えなどなど昼間も何だか忙しくてご飯を食べれないこともしばしばありました。朝は子どもに起こされて早起きだし、お弁当作れるかも?というところから作り始めました。
お昼時間も子どもに合わせて空いた時間に食べるので、11時半だったり、13時半だったり・・・子どもがおとなしくしている隙にお弁当を出して食べればいいのでとても楽!食べる時間も10分程度でサクッと食べられるし、片付けも楽。お昼にゆとりの時間が生まれました!
ランチも買ってきたり、食べに行ったりすると軽く1000円ぐらいいっちゃうので、それを考えると節約にもなっているかなと。夫もランチを外で食べたり、買いに行く時間が面倒だったらしくお弁当にして助かっているそう。
正直見た目とか、内容は人にお見せできるレベルではないですが、誰に見られるでもないのでそれは良しとしましょう。

週末は家族でプチピクニック

最近は気候も良いので、お弁当を外で食べるのも気持ちよさそうだなという話になり、週末は近くの公園にレジャーシートを持って出かけるようになりました。歩いて15分ぐらいのところに大きな公園があって、ピクニックにちょうどいいのです!
先日もいつもの公園へ。芝生がいいかな?でも影がいいから木の下で・・・あまり人が密集していないところで・・・、と考えながら場所を決めてレジャーシートを敷きました。さぁ、ごはんを食べようかとしたところで夫が「わ!これ・・・フンだよね?」と手の上にのったそれらしきものを見せてきました。確かにカラスがいっぱいいるなとは思っていたのですが。まさか!
夫はいつも鳥に敏感な方で、電線とかにとまっていると、そんなに警戒しなくてもというぐらいよけながら歩きます。というのも、よくフンを落とされるとか。こんなこともあった、あんなこともあったとフンを落とされたエピソードが出てきます。狙われやすい人っているんですかね?
そんなわけで、食べる前に事件があったものだからこの日はサクッと食べて帰りました(苦笑)場所選びもさらに慎重になりそうです。

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