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2017-02-14

ORGANIC VISION 第5号

ORGANIC VISIONの第5号が送られてきました!

ORGANIC VISIONはオーガニック&食育をリサーチ、サポートする季刊誌です。
2020年の東京オリンピックが決定し、世界中から注目されることとなった日本で、ライフスタイルのすべてが環境循環社会を見直す機会となっています。
オリンピックでは食材調達基準案としてJGAP、GROBALG.A.Pを基本基準とすることが示されています。オリンピックに向け、またオリンピック開催後もオーガニックの食材の普及が加速していくのではないでしょうか。
福岡はキャンプ地としてスウェーデンとノルウェーが決定していますが、キャンプ地での食材についてもオーガニックのものを使われる可能性が高いと思います。これから様々な情報収集をして、循環環境社会を目指す取り組みがご紹介できると思います。

今回は消費者10,000人にアンケートを実施しまとめたオーガニック白書2016のレポートと分析が掲載されています。

ORGANIC VISIONの定期購読をご希望の方はHPからもお申込みできます!
http://ovj.jp/magazine
年4回5000円です(定価1冊1,500円)。

GAP、GLOBALG.A.Pとは
農業生産における様々な面での持続性に向けた取り組みでありその結果として安全で品質のよい農産物をもたらす「GAP」(Good Agricultural Practic:適正農業規範)の、ヨーロッパ発の世界認証のこと。運営主体は大手小売業者などからなる非営利組織フードプラス(本部ドイツ)。2000年に民間団体の欧州小売業組合(EUREP)がEUREPG.A.P.を設立し、07年、グローバルGAPに改名した。14年6月末時点で、欧州を中心に世界113カ国以上で実践されており、認証取得数は約14万件(日本196件)に上る。日本では、04年に片山りんご株式会社が初めて取得した。(コトバンクより)

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